操作方法

アプリは大きく4種類の画面モードからなります。ファイル選択画面、テキストビューア画面、テキストエディタ画面、設定画面です。

ファイル選択画面イメージ
ファイル選択画面では、データフォルダ(/ms)とSDカード(/mc)をルートとするツリー構造を、階層メニューでたどれます。 上下でファイル・フォルダを選択し、右・決定・ソフトキーOpenで選択中のファイル・フォルダが決定されます。左で上位階層へ移動します。 #/*キーでファイル一覧のページ送りができます。 フォルダを選択するとフォルダの中の下位層へ、ファイルを選択するとビューアで選択ファイルを開きます。 そのほかのソフトキーは以下のようになります。

テキストビューア画面では、上下で1行ごとのスクロール、左右で1画面ごとのスクロール、 数字キーを押すことで0-9までの10カ所の行マーク、#に続けて数字キーで0-9までの10カ所の行マーク箇所へジャンプ、 *+複数の数字キー+決定キーで指定した行番号へジャンプ、決定キーで検索文字を入力して検索・続けて決定キーで次のヒット箇所の検索、です。 縦表示時は、上下・左右の機能が入れ替わります。

設定画面のイメージ
設定画面では、上下で設定項目の選択を、左右・もしくは決定キーで項目の変更ができ、ソフトキーで設定を決定・もしくはキャンセルできます。 各種設定項目の説明は以下になります。

テキストエディタ画面では、テキストボックスとソフトキーのボタンが割り当てられます。決定キーで、ネイティブの編集画面へ遷移します。 ソフトキーのsaveで保存します。ソフトキーのquitで、保存して終了・保存せず終了・キャンセルから選べます。 保存時は、端末の機能として上書き確認されます。