らるるの今日も社畜乙です日記@らるるのわがまま

「日常」カテゴリの最近の記事

PC用の机買った

[日常]

'12/01/16(月曜日)03:00:45

15年以上前に買ったPCラックと10年以上前に買ったAV棚と小さな台を組み合わせたよくわからないところにデスクトップPCと2台のモニタとスピーカを押し込めた環境が自宅のホームポジションでしたが、さすがにどうよという状態が続いていたので、思い切ってPC用の大型机を購入してみた。180cm*60cm*70.5cmということで、本当にかなりの大型です。・・・結局この製造メーカ情報とかわからんので、実際に買った店も貼っときます → NetValley PC-6018H

この机を買おうかどうかと悩んでいる人はそれなりに覚悟はしているとは思いますが、いざ届いてみるとやはり重いです。一人では持ち上げるのムリでした。作業場とするためにこれまで使ってたラック類を片付けてから、届いた机の入った箱(平べったくて長い箱に入ってます)を引きずりながら移動でした。

で、次は組み立て。慣れてれば1人で1時間くらいでできるとは思いますが、私はかなり慎重にやったので2時間半くらいだっただろうと思います。推測が入るのは・・・これ本当に注意して組み立てないと左右・表裏が逆になっちゃう。1回の簡単な間違い、1回の大きな間違い、再検討の結果もう1回のパーツ組み抜き、の3つのやり直しをやったので、トータルでは(考えたりする時間も含め)5時間くらいかかりました。左右・上下・表裏の違いについては本当に細心の注意を払いながらやりましょう。大原則は、見栄えよいように白く加工されている面が手前型・上側になるようにするのが基本です。このため、後ろ側や下側から見たら白く加工されていない合板のざらざら面が見えてしまいます。まぁこの辺は値段なりということで。結局非力な私が一人で最後まで組み立てましたが、もっと非力な人は一人ではちょっとつらいかもしれないです。

んで再検討でパーツ組み抜きについてですが、詳しくは一番下の写真見てもらった方が早いですが、下の段の左と右の横棚を抜きました。抜いた分だけ押し込める物の高さを稼げるのと、PCなど比較的重いものを直接床におけるようになるのと、抜いても机の強度にはあまり影響なさそうということでこうしました。さすがにデスクトップPC1台にやられるほどやわな作りではないですが、PCを開けたりすることを考えるとこっちの方がよさそうということで。この使い方は結構おすすめできるんじゃないかと思います。

で、設置してまだ3日目ですが、今のところはかなり満足です。若干木のにおいがまだ抜けてなかったり、棚をどう使っていくかまだ検討中だったり、細部がまだなところではありますが、少なくとも2万円程度の机というジャンルでは十分満足できるでしょう。見えない側が合板のざらざらそのままだったり、木が若干安っぽかったり、組み立て時に上下左右表裏間違えやすい程度には不親切だったり、はありますが、値段考えれば十分満足です。

参考のために、設置前の写真設置後の写真おいときます。

BDレコーダ買った

[デジタルテレビ] [日常]

'12/01/16(月曜日)02:26:31

2011年7月のアナログ停波後も、かなり前に購入したDVDレコのRD-XS48をCATVのデジアナ変換で使ってたんですが、iEPGのアナログ番組データ提供終了と、デジアナ変換の画質があからさまに悪いのと、CGMS-Aあたりの信号のためダビング一切不可なのに業を煮やし、デジタル放送に対応のBDレコのBWT510を買ってしまった。まぁW録機が5万円切ったら買おうかと思ってたんで、ある意味計画通りで後一歩の後押しをされたので買ってしまったのが実情だったりとかそんなとこです。

最近のレコやテレビは無意味に機能てんこ盛りで、何を重視して機種選びするのかが人それぞれだったりすると思います。トリプル録画対応とか、自動録画機能とか、やっぱ大容量がいいとか、単体BDプレーヤ並の再生品質とか、DLNA+DTCPIPとか。起動が遅いのでクイック起動モード新設したら消費電力増えたのでよくわからないエコなんたら設定をさらに入れたり、という程度にはわけわからないです。

そんな中で私が何を重視しているのかというのを半年くらいマジメに考えてたんですが、結果1.3倍速再生機能が大事だとわかりました。最近のテレビ番組なんてかったるくて時間かけてみてらんないです。CM自動スキップもほしいとこですがこれは最悪早送りで何とかなるとして、早見機能で1時間番組を(CMスキップなど入れて)30分くらいで見終われないと時間がもったいないように感じます。

そうとわかれば話は早くて、レコーダ購入相談スレのまとめサイトで早見を条件に機種絞る。今までXS48で1.3倍速ばかり使ってたため1.5倍速についていけるかどうか不安だったので、1.3倍速と1.5倍速の両方のあるパナだけが候補に残ります。容量に不安が残るものの2011年秋モデルからUSB-HDDに対応したのでこの点は安心、あとせめてW録以上ということで、BWT510に絞られました。

で、購入してみての感想ですが、XS48にはフォルダ機能があって番組を分類できたのに、BWT510はラベル機能しかなくしかもラベルは最大6個で、どうも録画してためたのを後で探してみるという使い方にいまいちフィットしなかったです。まぁ設計思想の違いってったらそれまでですけど。私は見たらほとんどすぐ消す派なのでそこまで困らない(だろうと思いたい)ですが、そうじゃない人にはやっぱりつらいんじゃないかなぁと思います。

で、肝心の早見機能ですが、まぁこれもちゃんと調べなかった私が悪いといえばそれまでですが、1.5倍速再生ができるのはDR録画した番組オンリーだったんですねぇ。2倍以上(H264トランスコード)で録画した番組は1.3倍速再生しかできません。気にしていた1.5倍速には余裕でついて行けたので1.3倍速には用なし、録画品質では5倍でも十分気にならなかっただけに、容量が気になる点ではこれはつらい。USB-HDDにはW録できないので、結局、見終わって残しておきたい番組はUSB-HDDに待避させそうじゃないやつは消しておくようにし、本体HDDはできるだけ空けておくという使い方になりそうです。

というわけで、機能はてんこ盛りだけど、同時に使う場合とか細かい点ではまだまだなところは多いです。とはいえデジタルW録機で5万切ってるんで十分といえば十分でしょう。あと、やっぱ2.0倍速などもっと早くみれるようにぜひしてほしいですね。

VDSLモデム故障

[日常]

'11/11/30(水曜日)23:40:22

VDSLモデムが故障しました。サポ電+交換のため、数日rarul.comサーバやボットなどが止まります。ご注意ください。・・・って書いてもこの記事がそもそも見えないんだよなぁ・・・

前回のトラブルから7年がたちましたが、また同じようなトラブルに遭遇してしまいました。運が悪いのだろうか、、、まぁ前回は故障というよりも事故かな。

「24時間受付」と書かれているNTT西のフレッツ窓口に電話すると、オペレータ対応の時間外じゃ出直してこいぼけー急ぎなら録音テープに要件残せ、ていわれました。(※あくまでまともなサポ口調でです※) 症状伝えて交換用VDSLモデム送ってもらわないといけないので、まぁ最低2日コースですな。

そんなわけで、インターネットにつなげず暇ならるるんの書く日記でした。

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らるる > 復帰しました。ご迷惑をおかけしました。 ('11/12/03(土曜日)10:17:38)

winampを目覚ましに使う方法(2)

[Windows] [日常]

'11/11/30(水曜日)00:54:55

先の方法で目覚ましはOKだったんだけど、そもそもWinampで再生しながらスタンバイした場合、復帰時はWinamp再生しっぱなしにしてくれてたんで、わざわざ復帰時にWinampを強制起動&再生にする必要がなかった。

逆に、タイマーつけて指定時間後にスタンバイにしてくれるようなのが必要なことに気づいた。

スタンバイじゃなくて電源OFFや再起動なら、cmd.exeや「ファイル名を指定して実行」から「shutdown /s -t 2000」とかすればいい。いつもWinamp再生しながらこうやることで、MP3音楽再生のお休みタイマーにしている。詳細はshutdown.exe /? とかすれば出てくるのでそれを見ればよい。でもスタンバイはshutdown.exeからはできないみたい。

スタンバイは「rundll32.exe powrprof.dll,SetSuspendState」でできる。(休止を有効にした時はハイブリッドスタンバイではなくて強制的に休止にさせられちゃうらしい?(未検証)) ということで、これを指定した秒が経過した後に実行するスクリプトを用意すればよさげ。→ sleep.txt *.vbsにリネームしてね

InputBoxの返値確認が冗長な気がするけど、正しい書き方がわからなかった。

続きはさらに明日へ。

winampを目覚ましに使う方法

[Windows] [日常]

'11/11/28(月曜日)23:58:48

winamp.exeをMP3ファイルやm3uファイルを引数にして起動することで、起動と同時に指定したファイルを実行してくれる。でも以前の起動状態のプレイリストで再生してほしい場合はどうするの?とりあえず、以前の起動状態のプレイリストを直接し引数に指定して逃げる。
"C:\Program Files (x86)\Winamp\winamp.exe" "C:\Users\rarul\AppData\Roaming\Winamp\Winamp.m3u"
でも、プレイリストのラスト位置がクリアされて、プレイリストの一番上から再生されてしまう。うーん、どうしたものか。

"/KILL"をつけてwinamp.exeを動かすと、Winampを終了してくれるみたい。
他は、cmd.exe上で "winamp.exe /?" とかするといろいろオプションが出てくる。

あとは、これを適当なVBSにしてタスクスケジューラに登録すればOK。ちゃんとスタンバイから自動復帰してくれるかどうかが心配。
alarm.txt参考にどうぞ。

実験の続きはまた明日。