Viliv N5 買った

Viliv N5 Standard → 自分でAmazonアフィはっといていうのもなんだけど、楽天とかだと期間限定で割り引き販売中。

CEじゃないWindowsが動く超小型パソコンということで有名?なViliv N5 Standardを購入。用途としては、もともとモバイル用にということで購入したNB100が、Atomツカエネーってことで結局モバイルには使わずに自宅鯖になっているけど、やっぱモバイル用PCそろそろほしいということで購入。SSDの容量アップがアップしWindows 7になったpremiumなんてモデルが出てきた影響で、Standard購入者には店側が追加バッテリと8GB MicroSDカードを無料でつけてくれた。いまいちうれしいかどうかわからないプレゼントです。

んで軽く数日使ってみての感想。

まずCPU。「あれAtomってこんなに早かったっけ?」と思われるくらいには動いてくれる。NB100がAtom N270(1.6GHz)、Viliv N5がAtom Z520(1.33GHz) with HT、ってことで、実質ほとんど変わらないくらいなはずなのに体感的にはかなり早く感じる。これはひとえにSSDのおかげだと思う。・・・ってCPU関係ないやん。。いずれにしてもSSDはヤバイな、もうノートPC選ぶときに2.5/1.8インチHDDモデルなんて選べない。

キーボード周りは、一部記号が変則位置でかつFn+なんていう変態もの。よく使う多くのキーもお世辞にも打ちやすいとはいえず、タッチタイピングは不可能です。まぁマシンコンセプトからしてこの辺はあきらめていたのでいいとして、問題はマウスの代わりとなるオプティカルジョイスティックですな。両手でマシンを抱えた状態で、右手の親指で指紋センサのようなところをなぞることでマウスカーソルを動かし(たぶん静電気式タッチセンサなんだと思う)、左手の親指で右クリック/左クリックと同じ効果を持つキーボタンをおすという構成。なんだけど、スクロールがないっ!これは不便。・・・と思って調べてるとWheel Ballなんてのがオススメされてた。これは試してみる価値ありそう。

SSDは超快適なんだけど、このStandardモデルは16GBしかない(premiumは32GB、他社が64GBモデルも売ってる)。しかも16GBのうち5GBほどをHDD(SSD?)リカバリ領域で占有している。リカバリ領域をバックアップしてSSDの空き容量を減らしたいけどこのへんの作業あんまやったことないんだよなぁと思ってたら、そのものズバリのページを発見。Backup & Recovery Free Editionが意外と簡単に扱えそうということで、これも試してみることにします。

あとは、無線LANも便利なんだけどやっぱりイーモバかWiMAXかなぁとか、そうなったらますますGPSあり版買うべきだったか?とか、家に余ってたワンセグチューナつけてみたよとか、Windowsパソコンならではの使い倒し方ができるので、思ったよりも使えそうかなと思っているところです。

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このページは、らるるが2010年7月21日 02:05に書いたブログ記事です。

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