2007年8月アーカイブ

連日の猛暑に耐えられるか

ここ最近は猛暑日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。私の住んでる京都もこんな感じで、もう3週間以上も30度以上が続いています。おかげで、午後になるとあまりの暑さに寝ていられなくなり、前日の夜更かしがしにくくて困ったもんです。

んで、そんな当たり前のことはおいといて、気になるのは rarul.com を運用している自宅サーバですよ。最近5日のHDDの温度を自動的にグラフにするスクリプトを走らせたりして監視していますが、ここ最近はヤな上下が続いております。単純に、昼間極大値になって、夜はクーラつけて極小値になって、てなわけなんですけどね。ファンつけてんのに最高47度、ヤだなぁ。

ちなみに上記の温度グラフは、SMART対応のHDDを使い、smartdを動かして/var/log/messageに温度の変化通知をさせ、messageとmessage.1をcrontabとphpを使って3時間に1回解析し、結果をphp用グラフ作成ライブラリjpgraphを使ってpngに保存、てな感じで作っています。応用次第でいろんな管理ツールを作れるかと思います。

MDT241WG 買った

1年前に20型のUXGAのモニタS2000を購入して、「うっほ我ながら太っ腹〜」とか調子こいてたんですが、かれこれ1年近く使ってみた結果、どうも目に合わないような気がします。

2ちゃんあたりでは、S-PVAパネルの特有の目の疲れやすさを「ギラギラ」と称して長時間使用には適さないとするような議論があります。S2000はこのS-PVAパネルを採用してるんですが、私のこの「目に合わないような」感じが、2ちゃんでいう「ギラギラ」に相当するのかどうかはわかりません。が、いずれにしても、5,6時間くらい使ってるともうこれ以上モニタを見てらんないくらいに目が疲れてきているのは確かなんですよ。BF1942するにはぴったりのモニタなんだけどなぁ。>S2000

というわけで、10万円近く出費したS2000を1年であっさりあきらめ、別途A-MVAパネル採用のMDT241WGを購入することにしました。MDT241WGは、今はやりのWUXGA解像度を持つマルチユースモニタで、DVI-D/D-Sub/HDMI*2/D端子/コンポジット入力を持ち、いわゆる「フルHD」解像度にも対応したモニタです。現時点では、1080pをそのままの解像度で表示できる現実的な値段の最小サイズモニタでしょう。似たような製品として、IO-DATAのLCD-MF241XNANAOのHD2451Wがあげられます。

で、勝手から気づいたんですが、これでかいですね。(558.5mm*270.0mm*401.4(-460.3)mm) まぁそりゃ24型なんだからでかいのは当たり前ですが(事前に置けることだけは確認して購入)、重さも11.2kg、消費電力も110W(最大)と、存在感ばっちりすぎます。というか、今使ってるPC本体よりも高いです。

というわけで、今日のらるるの大人買いuzeeee-日記ですた。。

ちなみにWUXGAはこんな感じ

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