2007年12月アーカイブ

VineLinux 4.2 が出ていた

スラドを斜め読みしてたらVine Linux 4.2リリースのニュースがたれ込まれてた。((本家) 2007,12,25 Vine Linux 4.2 を公開) ここのrarul.com自宅鯖は未だにVineLinuxで運用しているもんで、早速アップデート開始。コケても泣かない!

[root@yuika rarul]# apt-get dist-upgrade
パッケージリストを読みこんでいます... 完了
依存情報ツリーを作成しています... 完了
アップグレードパッケージを検出しています... 完了
以下のパッケージがアップグレードされます:
TrueType-sazanami Vine-manual XOrg-gl XOrg-libs apt bind bind-libs bind-utils cairo
cpio cups cups-libs e2fsprogs etcskel gksu glibc glibc-common glibc-debug glibc-devel
grep hwdata initscripts irb jman_pages libexif libpng libruby mkinitrd namazu_JMANdb
namazu_VineDocsdb nscd openldap openldap-devel openssh openssh-askpass openssh-clients
openssh-contrib openssh-server pcre perl perl-CGI-Session popt python qt qt-MySQL
rp-pppoe rp-pppoe-gui rpm rpm-build rpm-libs ruby ruby-docs ruby-mode ruby-tcltk samba
samba-client samba-common samba-libsmbclient samba-swat shadow-utils synaptic
system-tools-backends tar util-linux vine-release vutils xpdf-common
以下のパッケージが新たにインストールされます:
kernel#2.6.16-0vl76.27 perl-FreezeThaw
アップグレード: 67 個, 新規インストール: 2 個, 削除: 0 個, 保留: 0 個
169MB のアーカイブを取得する必要があります。
展開後に 53.8MB のディスク容量が追加消費されます。
続行しますか? [Y/n]y

[root@yuika rarul]# uptime
02:53:04 稼働 134 日間, 21:57, 1 ユーザ, 負荷平均率: 0.31, 0.61, 0.74

例のごとくaptでアップデートして見るも、特に問題なしにアップグレード完了。なんだつまんないのトラブルなしでよかった。

2007遠征日記 (21)

2007遠征日記インデックス

約40日EU滞在からの帰国日。早めにカーディフを出発することで、ヒースロー発の飛行機に乗る前にロンドン観光へ出ることに。

先週末に一度ロンドンへ行ったので地下鉄乗り換えもかなりスムーズに。ただ、今週末は地下鉄が路線そのものごとキャンセルっていうのはさすがにやめてほしい。

メジャーどころということでまずは時計台へ。さすがにたくさんの環境客がいた。アジア系の観光客はほとんど中国人だったが、さすが13億のなせる技か。川沿いの観覧車やら水族館やらがあるところを歩き、なんたら寺院を見て、次の観光地へ。

次もやっぱりメジャーどころということでバッキンガム宮殿へ。ここもやはり人が多い。今日はマーチやってないらしので、ここもさらっと見ておみやげ店へ。

その後は軽く食事してヒースローへ。なんだかんだで時間があんまないんよ。観光に来てるんじゃないし。

長い滞在だったけど、よかったことといえばポニーテールな人が多かったこと、悪かったことといえば何かと物価が高いこと、滞在期間中の些細な楽しみは週刊VOCALOIDランキングを見ることでした。飛行機が落ちないよう一緒に祈っていてくれた読者の皆様方、ありがとございました。。

パディントン・サークルライン
時計台のとこ
川沿いに観覧車がある
橋の上から撮るといい感じになる
川向こうから
男二人で観覧車に乗る勇気はありませんですた
これ、なんやったっけ
なんたら寺院
なんたら寺院2
なんたら寺院3
バッキンガム宮殿前広場
バッキンガム宮殿
バッキンガム宮殿前なんたら通り
黒い像は露出調整むずい
帰りの地下鉄乗るために駅を探してるところ
命を託す帰りの飛行機

2007遠征日記 (20)

2007遠征日記インデックス

貴重な週一の休みを使い、カーディフからロンドンまでお出かけ。

駅に着いてから今週末と来週末は Engineering Work だということを張り紙で知る。パディントン直行列車がキャンセルってなんやねんと。そんなぐだぐだな感じで午後3時にパディントン到着。4時間ちょいしか時間あらへんがな。

短時間のロンドン滞在の間に大英博物館へ。他にもしないといけないことがあるので、ほぼ駆け足状態で館内を回る。結局1時間半ですべてを回ったような。もちろん英語の説明文なんてすべてとばしまくりで、写真とって後で見るという前提で回った。

帰りの地下鉄も途中で列車が10分ほど止まるし、ホントこの国はどうなんだろとか思いながら、日付が変わりそうな頃にカーディフのホテルまで帰ってくる。正直疲れた。

大英博物館の入り口
英語では「British Museum」
ロゼッタストーン
エジプト系の壁画
何だったか忘れた
これもなんだったかわからん

アフリカ系のなんかだったような気がする
エジプトの棺
エジプトの豪華な棺
ローマ系だったと思う
貨幣の進化
モアイみたいなモニュメント
もはや撮ったことすら忘れてる
何だったっけなぁ
受付近くのモニュメント
帰りのカーディフ行きはキャンセルじゃなかった

2007遠征日記 (19)

2007遠征日記インデックス

ホテルのある場所は町外れで車がないと店の多いところへいけない。
ということで、今日はバスに乗ってみた。
事前に値段と路線と調べといたので、意外と普通に乗れた。
インターネットで事前に調べられる、便利な時代になったものだ。

バスに乗ってカーディフ駅に到着。市街を歩き回ってみる。
ラグビースタジアム、移動式遊園地、博物館、ショッピング街、カーディフ城、公園、
程度しかないと事前に聞いていたが、本当にその程度しかなかった。
まぁあとは港沿いになんかあるか程度かな、港はちょっと離れているのでまたの機会に。
食事は、KFCのお世話に。

やけにサンタの服を着た人が多いなぁ、と思ってたら、
サンタ服を着たマラソン大会っぽいものが開かれていたようだ。

今日一番印象に残ったことといえば、
同じバス停から乗った人のポニーテールが最高だったことかな。

カーディフ駅前
ラグビー場、今日は試合なし
移動式遊園地、しょぼかった
サンタマラソン大会ゴール地点
裁判所かなんか、っててたっけ
もういっしょ
カーディフ市営なんたら公園
19世紀の炭鉱成金が買い取り改装したらしいカーディフ城
博物館で石を見てきた

2007遠征日記 (18)

2007遠征日記インデックス

さすがにちょっと疲れてきた。

「5つほどバグ詳細(UK現地人に)聞いといてね、じゃ」と電話がきたり、
UK現地人(テスター)からは「またバグだ、新しいバグだ」と毎日呼ばれたり、
「君の担当バグ早く直しといてね」と進捗管理の人にせかされたり、
変なエラー見つけたので報告したら「時間ないのでそっちでやっといて」と跳ね返されたり、
海外いるのお構いなしに「会議いつにしますか」とメールきたり、
オレまだ1年とちょいしか働いてないのにUK赴任の人から「君の仕事は現地人に教えること」といわれたり、
日本の上司からは「早く書類書いといて、(社内システムの)手続き閉めといて」としか話がなかったり、
あといくつかあった気がするけど、思い出すのもいやなので、
今日はNDS(NewSuperMario)でもして寝ることにする。

っと思ったけど、電池切れちゃったんだった。
NDSのアダプタは200V対応してないので代わりににUSB充電ケーブル買って持ってきたけど、
これって、PCがなかったら充電できないんよねぇ。
次は、オフィスで充電したろかな。

2007遠征日記 (17)

2007遠征日記インデックス

UKはEUじゃない。
お金はユーロでなくポンドだし、
距離はkmでなくマイルだし、
重さもkgじゃなくポンドかなんかだったはずだし、
車と電車は左側走ってるし、
入国審査でEU人とそれ以外とを分けてたりするし。
いい点といえば、英語の看板があり英語をしゃべっていることと、
日曜も店が開いていることくらいだ。
EU加入審査で東欧国をどうするか考えているくらいなら、
早くUKをEUから追い出したほうがよいと思う。

HotSpotの値段の高さに、まだ契約するかどうか迷っているので、
この日記がアップされるのはいつになることやら。

2007遠征日記 (16)

2007遠征日記インデックス

ホテルが、今まで泊まった中で一番悪い。
しかも朝食は別料金ときてる。
値段も、poundが高い影響で、円換算で他とあまり変わらん。
しかも、ここに19日泊まらないといけない。
やっぱ UK は(いろんな意味で)ダメだなぁ。

ここのホテルもHotSpotが使えるが、値段が詐欺的に高い。いや詐欺だ。
最初のホテルはHotSpotなかったけど、2つめは無料、
3つめは15ユーロで15時間、4つめは10ユーロで3時間、
でここは、5ポンドで1時間・12ポンドで1日・24ポンドで1週間・39ポンドで1ヶ月。
HotSpotのないホテルの近くにHotSpotとバックボーンと認証と課金システムを用意すれば、
オレオレ詐欺よりも手間のかからない詐欺システムが構築できそうだ。

とりあえず、歩いていける距離にスーパーがあったので、飢え死には避けられそうだ。

ホテル前駐車車両が撤去されてた
値段高いっちゅうに

2007遠征日記 (15)

2007遠征日記インデックス

今日は移動日。GMT+1なランゲンからGMT+0なカーディフへ。

フランクフルト空港では、改装中なのか長い道を歩かされ二重のセキュリティチェックを受けバスに乗って飛行機まで。
長いっちゅうねん、時間結構やばかった。
でも、ヒースロー着陸前は、滑走路空き待ちか3回も旋回しやがるし、
着陸してからもゲートまで行くのに10分以上も待たされるし、
うーん、うーん。

ヒースローからヒースローエクスプレスにのってパディントンまで出て、
パディントンから長距離列車でカーディフへ。
ヒースローエクスプレスだと思って乗ったのがヒースローコネクトとか言うローカルでちょっと残念だった。
パディントンからカーディフへのInterCityは、ディーゼルのクセに120km/hくらい飛ばしてた。
加速はいまいちだったけど。
どうもUKの列車事情は、長距離列車に特化しているものなのかもしれない。

カーディフセントラル駅につくと、引きの強いタクシーの運ちゃんにされるがまま乗車。
乗る前にホテルの地図見せて「OK,OK」とか言っておきながら、
いざ出発ってときに同僚の他のタクシーの運ちゃんにホテルの場所聞いてたし。

そういや、移動時間って勤務時間に入れてよかったんだったっけ。

フランクフルト ターミナル2
空港前広場
飛行機までバスに乗せられた
滑走路すぐそこやっちゅうに
ヒースローコネクト
InterCityでカーディフに到着

2007遠征日記 (14)

2007遠征日記インデックス

今日は自転車を借りてランゲン周辺を散策。
借りたのがハンドルが曲がってるほどオンボロなのはまぁおいといて、とりあえず町外れの林の中を走ってみる。
・・・なにもない、ひたすら林が続いている。
少し不安を覚えたので幹線側に出てみると、電車で2駅となりのところだった。
線路の反対側へ出てくるっと回ってもとのところへ戻ろうとする。
途中道に迷ったと思い込んでうろうろするも、
実は出発地点へ向かって一直線に移動できていたことが後からわかり、
なんて話はどうでもいいか。
予定より早く切り上げるも、夜に足の筋肉痛に悩まされる。
もう歳だなぁ。

本日お世話になるハンドルの曲がった自転車
果てしなく続く針葉樹
林の中に突如現れた危険なところ
幹線を横切る
こっちの方角は針葉樹しかないのかよ
方向変えて開けたところへ
"H"はバス停らしい
隣駅から単線なので駅で入れ違いする
駅前住宅から外れればもう何もない
道に迷ったと思ってたころ
商店街だけど日曜はどこも開いてない
さびしい商店街やわぁ
馬がいたりもした

「ウェブ時代をゆく」を読んだ

前作「ウェブ進化論」の続編。前書が "ネットで社会がどう変化するか" が中心だったのに対し、本書は "変化する社会でどう生きるか(特に仕事と趣味の面)" が中心です。

結局のところ、変化する社会の中で登場する「新しい職業」が具体的にどのようなものなのかは、やはり最後まで曖昧なままです。まぁ、それを厳密に定義できればそれはもはや「新しい職業」ではないので、当然って言えば当然でしょうけど。

個人的には、現在の社会の変化点が当たり前のものと感じられてくるのが「2015年から2020年あたり」で、今の40代後半までが社会の変化点を意識しなくて済む「逃げ切り世代」(P198)、と予測されているのが気になる点です。うーん、どうなんすかねぇ。私自身は、もはやGoogleのない生活など考えられない("インターネットのない"はもはや当たり前)段階まできてしまってます。

後は、私自身が今本書の言う「古い職業」に完全とっぷりな組み込みプログラマやってるってを常に意識させられました。私は、どっかのにとよん(最近はリンク張るならこっちの方がいいかな)みたいに音楽やったり絵を書いたり文章書いたりするのはまるっきしダメな人間なので、この職業の分野をどれだけ貫けるかってのが付きまといます。・・・電卓すらまともに作れないやつが本当に大丈夫なんやろかと。

著者梅田氏が執筆に手間隙かけているため、非常にまとまりのよい内容になってます。前書「ウェブ進化論」同様、まずはとりあえず読んどけ、とこでしょう。

2007遠征日記 (13)

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2007遠征日記インデックス

ランゲンから足を伸ばして電車に乗ってフランクフルトまで移動。
雨が降っていて三度寝した影響で出発は11時。テラ怠け者ス。

快速線とローカル線が分離している複々線となっている。
電車の系統には番号が振られていて、上下さえ間違わない限り大丈夫な仕組みになっている。

Flugsicherung駅からKonstablerwache駅まで約20分。飛ばしてるとこは70km/hくらい出てたんじゃないかな。
途中で、地上から地下へともぐる。
Konstablerwache駅は、電車と地下鉄を同一ホームで乗り換えられるようになっている。
また電車側の線路は別の系統も乗り入れている。
LED掲示板も充実していたり、車内放送もあったりと、結構便利だ。

フランクフルト中心街に着いてとりあえずあたりを徹底的に歩いてみた。あてもなく。
動物園までいったり、水鳥の多い川沿いを歩いたり、貫禄のあるっぽい教会があったり、
高いビルがあったり、人ごみの繁華街を通ったりして時間をつぶす。
クリスマス商戦が始まっているらしく、路上店舗がかなり賑わいを見せている。
歩き疲れつつ、マクドのくせに満員な店でメシを食い、結局何も買わずに帰路へ。

帰りはVVVFな車両に乗った。座席が硬いものの車内LED案内板まであったりと乗り心地はよい。
時間が余っているのか、40km/hくらいの流し運転しかしやがらない。
17時にもなればあたりはもう真っ暗だ。

"S"が電車の駅で"U"が地下鉄の駅
快速線を走る特急
ローカル線の車両、これに乗った
Konstablerwache駅すぐ
ここはどこだろう。
動物園
公園の湖
路面電車が活躍している
川辺へ
水鳥大量に発見
1mまで近寄っても逃げない
こいつらは2mまで近寄ると逃げる
ハトとカラス含め6種類くらいいる
オフィス街の高層ビル
ナントカ還元水教会
クリスマス色のAlteOper駅前

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