パソコン一般の最近のブログ記事

Realforceのキーボードを掃除した

 

もうかれこれ2年以上前に購入したRealforceのキーボードがさすがに汚くなってきたので、掃除しました。詳しくはこの辺にそのレポートを載せる予定。

キーボードの掃除というとなんだか手間暇かかる面倒な作業のように思えますが、いざやってみるとそんなに時間かからずでした。(キーボード2個に写真とりながらで掃除もティッシュ使ってちまちまという作業内容で、乾燥開始までが1時間弱、キートップをはめるのに30分弱)

Viliv N5 買った

Viliv N5 Standard → 自分でAmazonアフィはっといていうのもなんだけど、楽天とかだと期間限定で割り引き販売中。

CEじゃないWindowsが動く超小型パソコンということで有名?なViliv N5 Standardを購入。用途としては、もともとモバイル用にということで購入したNB100が、Atomツカエネーってことで結局モバイルには使わずに自宅鯖になっているけど、やっぱモバイル用PCそろそろほしいということで購入。SSDの容量アップがアップしWindows 7になったpremiumなんてモデルが出てきた影響で、Standard購入者には店側が追加バッテリと8GB MicroSDカードを無料でつけてくれた。いまいちうれしいかどうかわからないプレゼントです。

んで軽く数日使ってみての感想。

まずCPU。「あれAtomってこんなに早かったっけ?」と思われるくらいには動いてくれる。NB100がAtom N270(1.6GHz)、Viliv N5がAtom Z520(1.33GHz) with HT、ってことで、実質ほとんど変わらないくらいなはずなのに体感的にはかなり早く感じる。これはひとえにSSDのおかげだと思う。・・・ってCPU関係ないやん。。いずれにしてもSSDはヤバイな、もうノートPC選ぶときに2.5/1.8インチHDDモデルなんて選べない。

キーボード周りは、一部記号が変則位置でかつFn+なんていう変態もの。よく使う多くのキーもお世辞にも打ちやすいとはいえず、タッチタイピングは不可能です。まぁマシンコンセプトからしてこの辺はあきらめていたのでいいとして、問題はマウスの代わりとなるオプティカルジョイスティックですな。両手でマシンを抱えた状態で、右手の親指で指紋センサのようなところをなぞることでマウスカーソルを動かし(たぶん静電気式タッチセンサなんだと思う)、左手の親指で右クリック/左クリックと同じ効果を持つキーボタンをおすという構成。なんだけど、スクロールがないっ!これは不便。・・・と思って調べてるとWheel Ballなんてのがオススメされてた。これは試してみる価値ありそう。

SSDは超快適なんだけど、このStandardモデルは16GBしかない(premiumは32GB、他社が64GBモデルも売ってる)。しかも16GBのうち5GBほどをHDD(SSD?)リカバリ領域で占有している。リカバリ領域をバックアップしてSSDの空き容量を減らしたいけどこのへんの作業あんまやったことないんだよなぁと思ってたら、そのものズバリのページを発見。Backup & Recovery Free Editionが意外と簡単に扱えそうということで、これも試してみることにします。

あとは、無線LANも便利なんだけどやっぱりイーモバかWiMAXかなぁとか、そうなったらますますGPSあり版買うべきだったか?とか、家に余ってたワンセグチューナつけてみたよとか、Windowsパソコンならではの使い倒し方ができるので、思ったよりも使えそうかなと思っているところです。

【本田雅一のAVTrends】施行通知に矛盾した"文化庁著作権課見解"から見える、私的録画補償金問題に燻る火種 -AV Watch
個人的には以前書いたとおりの考えから変わらないんですが、比較的温厚に公平に話題にふれてきた本田氏がここまでめった切りしちゃってるので、よっぽど腹が立ってるんじゃないかと思います。

まぁそこはそこで置いといて、この記事の中で非常に気になる文章があります

SARVHが文化庁課長名義での回答書を元に、機器メーカーに対して録画補償金未払い分の請求を行なう訴訟を起こそうというのだ。

もう話し合いで解決する気がないって言うことですよね、これ。かれこれ4年以上やって進んだのが、ブルーレイからの補償金徴収と引き替えにダビング10開始ですから、そりゃこれ以上話し合う気がないのは当然でしょうね。東芝やパナもデジタルチューナだけモデルは腹くくってやってるんで、もし訴えられたら全面的に争うでしょうね。

いいね、とことんやっちゃって。総務省あたり、地上デジタル普及に懸念がとかなんとかいってちゃちゃ入れないように。

東芝ネットブック「NB100」買った

東芝から発売されたいわゆるネットブックってやつで、スペック的には標準的なネットブックと同じ。商品紹介はこのへん。 ちなみに、NB100シリーズは終息し、Dynabook UKシリーズに移っていくそうな。

一人暮らし開始したので持ち運べるノートPCが必要だなということで、遅ればせながら流行ってるネットブックを購入。ただちょっと後悔気味。その理由はいくつかあって、

  • Intel Atomってやっぱ性能ショボい
  • キーボード打ちにくいんじゃね?
  • 画面小さいなぁ、小さいのは仕方ないとして解像度が・・・
  • 1.1kgって意外と重いね。

Intel Atomは、ちまたでいろいろいわれてる通り、大まかには同じ周波数のPentium 4なみというところ。NB100に搭載のAtom N270は1.6GHz(シングルコアCPUの2論理SMT)です。1.6GHzなPentium 4は整数演算だと1GHzのPentium IIIにも負けているとかいわれているくらいだったので、2GHzのCore 2 Duo (E6300)になれてる私からすると、体感的にはE6300の1/4以下。遅いとはわかってはいたものの、さすがにここまでとは思わなかった。

モノがそもそも小さいのでキーボードのピッチが狭いのは仕方ないとして(16mmらしい)、「;」や「:」あたりのキーがさらに狭いのは困る。プログラマとかやってる関係でキーボードの右の方のキーも高確率で使うけど、この辺が16mmの6割くらいの幅にあからさまに狭くなってると打つのが苦しい。全体のキーピッチを狭めてでも右の方のピッチを確保してほしかった。・・・とかいうと、「英語キーボード使え」とかいわれるんだろうなぁ。

安くコンポーネントを提供してもらうためのIntel/Microsoftとの条件のため、1024x600の解像度はやっぱり狭かった。XGA(1024x768)なノートを会社で使ってるけど、縦が狭いと体感的にかなり変わる。画像とか見るのじゃなければ十分かなと思ってたけど、最近のWebサイトだと、横スクロールバーが出てきたり縦にスクロールさせないと本文がそもそも出てこなかったり、、などなど。

1.1kgって、ノートパソコンとしては軽い方に入るけど、最近のLet's Note R1やDynabook SS RXと比べるとやっぱ重い。まぁ、値段からして比べるのが間違っているのはよくわかってるけど。、

とかとか、ケチをつけるときりがないけど、結局これらの不満を埋めてくれるようなマシンはそれなりの値段なわけで、ネットブックの特徴は安いことなわけで、不満あるなら金払って上位モデルを買えってことなんでしょうね。ネットブックとは、安いのが正義、と大きく割り切って使うためのマシンです。私はそこまでは割り切れませんでした。

最後に、ベンチでも張っときますね。ゆめりあだと「800x600 最高」で1531くらい。

著作権がらみの最近気になるニュース

「マジコン」輸入販売の差し止め裁判、任天堂らが勝訴
マジコン販売禁止 → マジコン使用禁止、コンテンツアップロード禁止 → コンテンツダウンロード禁止、という具合に話が動いていくのかどうかが気がかり。ネットでダウンロードしてタダで遊べるとか思ってるやつは(ゲーム販売ビジネスを阻害しているから)しねばいいと思うけど、音楽・動画再生機能やらいわゆるチートプレイの用途にはどうなんだろうなぁ。

ただ、ユーザはできるだけ何でもできるように中を解析したいと思い、開発者はできるだけ裏機能や契約に関わる部分を隠すため中の構造を解析されたくないと思い、これらは根本に関わる話なので、基本的には今回と似たような構図はずっと続くんだろうなぁ。

「JASRACの包括契約は独禁法違反」公取委が排除措置命令
「カスラックざまぁ」とかいってるやつはほっとくとして、これ結構難しい問題だよなぁ。

例えるなら、IEがくっついたWindowsで、Windowsは事実上選ばざるを得ない状況で、でIEはなくてもよくて、でIEなしのWindowsは売ってなくてIE込みの価格のWindowsを買わざるを得なくて、でIEとWindowsを分けろといったところで利用者自身がそもそもIEを使っているのかどうかわからない状況で、で利用者がネスケを使いたいと思った場合ネスケを買わないといけなくて、でネスケ買うくらいならIEでいいやと思ってしまう。っていうたとえはどうよ? でもMSと違い、JASRACはIE使っていないと断言してくれたら価格は個別交渉してくれるから、またちょっと違うなぁ。

今回は放送事業の包括契約についてですが、放送事業に限らずJASRACのシェアは高いので、他の事業にも影響していくかも。

これ、本当に放送事業での包括契約をしちゃダメとなると、現実的には短期的に結構放送局は混乱するような。。

Googleブック検索、米裁判の和解が日本の著作権者にも影響]
「絶版または市販されていない書籍」が対象なので、ものすごく影響範囲が大きい。しかも、「名乗りでなかったら勝手にやっちゃうのでよろしく」といってるので、逆に反発する人多いだろうなぁ。

どうせ利益の出てないところなので和解に参加した方が利益還元されていいんじゃないの?という考え方もある。ただ、「著作権保護期間内の書籍の使用により得た全収益の63%を権利者に支払うことなどが決められている」っていうのが、現実的には今はスキャン内容を見た利用者に配信された広告の分の収入の63%ということになると思われるので、それってものすごく少ないんじゃないの?となる。あとから何かをやろうとしたときに、この安さが足かせになるかもしれない、と警戒するするのもムリはないだろうなぁ。

なら和解内容の履行は更新制にしてあとから変更できるようにしとけばいいんじゃないという考えも出てくるけど、一度始めちゃったものに対して一人の利権者からの"No"の声をどれだけ大企業Google様が聞いてくれるかもわかったもんじゃない。

しかもこれ、和解がアメリカ国内だけでの使用のみに影響し、日本で「Google Book Search」を使う人は恩恵を受けないため、ますますややこしいんだよなぁ。

Realforce 91 買った

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FILCOのキーボードを買ったのはまだ1年ちょい前だけど、ついうっかりRealforceを買ってしまった。買ってしまったものは仕方ないので、会社で1ヶ月ほど使ってみた。

まぁ、使いやすくていいキーボードなのは間違いないんだけど、これに16,000円出せるかと言われると正直どうだろう。コストパフォーマンスを考えるなら、各自の好みに合った2000円以下くらいの低価格キーボードを大量にストックして使い捨て感覚で使う方がいいんじゃないかと思う。まだ使い始めて1ヶ月ほどなので耐久性については何ともいえないが、安物キーボードでも1年くらいは使えるので、このRealforceには少なくとも5年くらいはもってもらわないといけない計算になるような気がする。

あと、こういうキーボードになれすぎてしまうと、ノートパソコンのキーボードなんて触ってられなくなったりしそうで怖い。

まぁ、キーボードを語れるほどの仕事をやっているわけではないので、素人の感想と言うことでご勘弁ください。

覚えていれば、1年後くらいにまた感想書こうっと。

2008年11月くらいの暗号のメモ

理由はさておき、今現在の暗号強度について調べたのでメモっとく。

● ハッシュ
- MD5 → 死亡
- SHA-1 → ほぼ死亡
- SHA-2 → まだ死んでないが時間の問題といわれてる
- SHA-3 → NISTが公募中

● 共通鍵
- DES → ほぼ死亡
- 3DES → 一応生きてる
- RC4 → 128bitなら一応生きてるっぽい
- RC5, RC6, Twofish - よくわからんかった、結構いけるっぽい。
- AES → 好評発売中

● 公開鍵
- RSA1(1024bit) → 死亡近し
- RSA2(2048bit) → 好評発売中
- DSA → 最近全く聞かないなぁ

● まとめ
RSA(2048bit)+AES(256bit)で次世代を先取りだ。
ハッシュはSHA-3が決まるまで要注意。

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