2006年11月アーカイブ

今日の出来事

朝に一応目ざるものの眠いので、今日は祝日だし会社はいいやと思い二度寝して、起きたのが19時で、そこからメシ食って風呂入ってPC立ち上げ、んで何気なくカレンダーを見て今日が平日であるようだということを知り、いろいろ友人にメッセで聞いて今日が平日であると確信し、平日なのに会社無断欠勤クオリティたけー、とかあおられながらも会社に連絡を入れるものの、上司と話して今日は特別休暇日だと知らされ、え何それおいしいの?とか思いながら、要するに休んでもよかったんだということを1分ほど話しながらやっと理解し、電話を切って少しの間考えて、とりあえず何も問題がないんだということに気づくものの、なんだかよくわからん混乱した状態のまま、明日の予定を確認して、とりあえずBFすることにする。

Linuxデバイスドライバ

すばらしい、この本だけで3ヶ月は遊べる気がする。

内容的にはタイトルまんまで、Linux上でドライバを書くための手順が満載されている。この本なしにLinuxのデバドラを理解しようとするのは遠回りであると言い切れる。

ただ、事前知識はかなり要求されると思う。UNIX系のOSをさわったことがない人には敷居が高いだろうし、C言語はそれなりに知っておく必要があり、Linuxのカーネルの動作は多少はおさえておく必要があり、できればOSとはなんぞやみたいな概要的な知識(スケジュール・プロセス・割り込み・メモリ管理とか)があった方が理解がしやすいと思う。

あと、決して一日で理解できるようなものではないということで、読むときにはそれなりに真剣に読む方がいいと思う。ついでに、壊れても問題ないPCが1台あるといい。

さらに、どうせ詳解Linuxカーネルの方も遅かれ早かれ買わざるを得なくなると思う。「詳解Linuxカーネル」は第3版がそのうち出るとかでないとかいう話だったと思うんだけど、まだ出ないのね。。早くしてよ、オレが買いたいんだよ。

ちなみに、原本でよければタダで読める

GPLがわからない

ITmedia エンタープライズ:現実的な理想主義
かなり古い記事ですが・・

GPLとは、GPLのもとで公開されてるソースを流用して作ったソフトを公開する場合にソフトのバイナリと一緒にソースを含めてかつGPLにしなければならない、てな感じの理解でとりあえずはいいと思うんですが、そっから先はややこしいですな。

静的リンク動的リンクの問題、プロセス間通信やネット越しでの利用時の問題、そもそも法的に有効なのかどうかの問題、などなど。まぁ素人の私が考える問題ではないんでしょうけどね。

FSFGNUはいってみればGPL原理主義で「GPLであり続けなければならない」を掲げる宗教団体非営利団体です。GPLを適用したからといって、必ずしも原理主義であるとも限らず、もちろん自動的にGNUソフトウェアになるわけでもないです。

FSFとGNUは原理主義なので、GPLに抜け道がないかビクビクしています。とゆーわけで、時代の流れに対応するという意味で、GPL v3が作られて、原理主義であり続けるためにはどうすればいいかを議論しているわけです。それに対し、GPL v3は現実的でないよ、とかつぶやく人が出てきたりと。

結局のところ、GNUとLinuxを分けて考えないといけないってことですかねぇ。でも、私のような素人にはその違いがわからんですよ。ええ。

っというようなことをhttp://www.tamacom.com/~shigio/legend/birth-os-j.htmlこのネタページを発見したときにもっとまじめに調べときゃよかった、と今になって反省。

著作権や特許の訴訟もややこしいけど、権利を放棄するためのやり方もややこしいという現実。GPLとは何なのかを考えずにGPL適用するのはやはり危険な気がする。以下の流れがなぜか切なく感じた。http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/linux/1154170666/


185 :login:Penguin:2006/08/16(水) 19:22:21 ID:Zkol9SZh
結論:揉め事を避けたかったら、GPLは避けるべし

188 :login:Penguin:2006/08/16(水) 21:35:53 ID:U876pM3V
>>185
他のライセンスなら揉め事が避けられるというわけではない
揉め事を避けたかったらこの世から去るしかない

189 :login:Penguin:2006/08/17(木) 00:34:52 ID:oUSPW9B/
この世から去る事自体が揉め事を起こす罠

ケータイ変えた

| コメント(2)

ケータイ変えた。端末とキャリアと両方変えた。いわゆるMNPってやつを使ったので、電話番号はそのまま。だけどメールアドレスは変わったので、今後私と連絡を取る可能性があると思う人は、rarul@rarul.com まで連絡ください。「@」が全角なので半角にしてね。今後連絡を取る可能性がないと思う人は、特に連絡いらないです。

ではでは。

ポータブルデジタルオーディオプレーヤのMuvo2FM(Muvo/Muvo2)にて、日本語ファイル名のファイルを含むプレイリストを作った場合、一部日本語ファイルが認識されないという問題について。

プレイリストはm3u形式なんですが、普通の人は、テキストエディタでがりがり編集はせずに、Creative純正の管理ソフトのMediaSourceを使いのが無難です。

どこにも解決方法がなくて困り、結局MediaSourceをインストールから開始してプレイリスト作って転送して確かめてみたのですが、これMS-DOS互換の8.3ファイル名ではき出されてました。半角空白や8.3を超えるファイル名であっても日本語ファイル名じゃないなら問題ないみたいで。うーん変な仕様。

つーわけで、とりあえずは8.3形式のファイル名を確認しながらプレイリストを作れば、日本語ファイル名でも問題ないです。

NHKスペシャル|ドキュメント北朝鮮 第1集「個人崇拝への道」
これの再放送を、ちょうどさっきまでNHK総合でやってました。・・・という場合にTVTLを使うと番組へ「リンク」できて便利なんだろうなぁ、、いきなり脱線して申し訳ない。

「今日も休出で終電♪」とかいう妙なテンションで帰宅したときにちょうど上記の再放送を見ました。おとなりのジョンさんをマンセーする番組かなぁとか寝ぼけながら最初は見てたんですが、さすがはNHKだ、ジャパンマネーのパワーで旧ソと東ドイツから機密情報を盗み取り集め、おとなりのジョンさんがなぜ今独裁者になっているのかあたりの流れをうかがい知ることのできるドキュメンタリーに仕上げてくれてました。こんな番組を定期的に作り続けてくれるのならNHK受信料払ってもいいなぁ、とそのとき一瞬だけ思ってしまったのはここだけの内緒です。

で、番組の中ではホーネッカーたんとか、チャウシェスクたんとかが出てきてて、「うーわん、ママン、教科書の中の人が出てるよ」てな感じでした。

とはいうものの、ホーネッカーたんやチャウシェスクが具体的にどんなことをやってどうなったのかについては実はあまり詳しく知らない自分がいる。あらためて、ゆとり教育世代だなぁと感じさせられてしまいます。今の中学生に謝罪するするのはいいんだけど、もう育っちゃった人はどうすればいいんでつか?教えて>伊吹たん

話は戻って、独裁国家ってのはある意味統制を取りやすいです。特に、国民の大部分が愚民ばっかで一部の人が"できる"人の場合、独裁国家の方がうまく回るでしょう。

しかし、独裁国家には危うい面があります。"できる"人でない人が独裁者についた場合です。そういう場合、たいていはいとも簡単に国が崩壊していきます。一般的に"できる"人っていうのは非常に限られるため、そういう人が独裁国家の頂点に上り詰める確率はあまり高くないでしょう。

そういうとこらへんから、今日の法治国家・共和制・民主制へとつながっていき、自由とは何か権利とは何かという流れにつながっているものだと個人的には理解しています。このへんは、特にヨーロッパあたりで何百年もかけて熟成させて始めて理解できるような概念で、おいそれと概念だけ輸入してきたどっかの日の本の国ではそうたやすく理解できるものではないと思っています。いわんやおとなりをや。

てなわけで、独裁国家からいきなりアメリカのような体型の国家へと変身するのは無理な話で、アメリカの推し進める"民主化"ってやつは、何十年・それこそ何百年とかかけて行わないと成功するわけがない、とかいう持論を持ちつつある今日この頃。。

クーデターってのは、法治国家的な考えからいけばかなり"野蛮"なやり方であると見なされますが、国家の段階によってはそういう手段もしゃーないやん、とかとか、チャウシェスクの最期のとこを読みながら妄想しました。

とかとか思ってると、先のタイのクーデターみたいに、「それなんてクーデター?」とか問いたくなるようなあっけない例まであったりと。。このときは、ケータイカメラ片手にクーデター兵と記念撮影する市民の映像が日本のニュースに流れてました。タイって欧米による植民地化時代に独立を守り抜いた王国だからこそ、そういう理解しがたい体制でもうまくやっていけてるのかな。。そういや、ゴルバチョフもソ連崩壊後日本に遊びに来てたりしたなぁ、今から思えばすごい。

まぁ、クーデターって何?みたいな寝ぼけた質問する人もいたりと、日本では今のところ平和です。クーデターって、下克上を横文字にしただけやん、とかつっこんだらダメ?

で、ジョンさんの行方を考えてみた。
・中国政府による暗殺
・クーデター
・第三国への亡命
どれが一番あり得そうだろう、、意外と寿命つきるまで独裁国家でいられたりしてね。

ちなみにアメリカ試算は、おとなりの国を軍事的に掌握しようとした場合、数時間程度で掌握可能だけどその間にソウルが火の海に相手が核ミサイルを持ってると東京も火の海に、らしいです。逆に言えば、相手の反撃が痛くない場合は"やっちゃう"ってことなんですね。

選民思想

あなたは選ばれし者だ。なぜなら、あなたはあなた以外の何者でもないからだ。私はあなたではないし、またあなたは私であるわけがない。「人類みな兄弟」とよく言われるが、兄弟だって一心同体であるわけがない。(そういや、ベト・ドクは、同体ではあるが一心でない、ってことになるのかな、まぁそれはいいや)

また、あなたは一度も死んだことがない。これまで数多くの人たちが生まれそして死んでいったが、あなたは例外だ。これまでの数多くの死んだ人たちとは違って、あなたは特別な存在であるといえる。

さらに、あなたは唯一の存在だ。あなた以外にあなたが存在するわけではない。あなたが、他の人から、他の人と同様の存在と見なされるのは窮屈だ、と考えるのは当然だ。なぜなら、あなたは特別な存在だから。

そんな特別なあなたが、他の人により作られた法律や規則をなぜ守る必要があるのだろう。あなたは特別なのだから、あなた自身のために行動すればいい。他の人を傷つけたとしても、あなた自身が直接痛みを覚えるわけでもない。なぜ「他の人を傷つけてはいけない」などという他の人により作られた規則を守る必要があるといえようか。

あなたは特別だ。あなたの存在しない世界などない。あなたが存在しない世界を望むやつは、あなたの世界から消してしまえばいい。他の人はあなたとは違う。他の人をどうしようと、あなたが直接痛むわけではない。

・・・というようなことを妄想している人っていうのを妄想してみたのでメモしておきますね。上記のような思想は非常にアブナイ人に直結してしまいますので、上記のような思想のご利用は計画的に。ちなみに、上記のような妄想を厳密に否定しようとすると、自己の否定にまでつながるので、そのへんもご注意ください。

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