ラジコンヘリ買った

モータの小型化、バッテリの大容量化、ジャイロセンサーの高精細化、などが響いてか、最近ラジコンのヘリが高性能で低価格になってます。特にマルチコプターと呼ばれる回転翼を複数持つことで反作用を抑えたタイプは飛行が安定するので初心者も簡単に遊べます。

が、そこはですよ、実物に近い挙動を理想とする我々(?)にとっては、シングルローターなタイプの方が萌えるわけですよ。さらに、実物に近い精密な動きをさせるには最低でも4chの軸の移動が可能なタイプが必要で、その条件に合う安心して使える入門機としては、上記の京商エッグ・ブラックスワローがあります。というわけで、ラジコンヘリの全くの初心者のらるるんがこれを買ってみたという話になります。ちなみに、結論だけ先に書いとくと、同様に新規に始めようと思っている人は2ちゃんねるに専用スレのある V911 の方がいいかもしれません、が送信機的に電波法の話があるかも、

さてさて、買ったのはいいものの、これどうやって飛ばすんだと。リモコンから4chの軸をどう制御するかを慎重に頭にたたき込んで、いざ離陸・・・すると、ほとんどの初心者は1秒持たずに墜落でしょう。私もそうでした。無操作でホバリングになるように調整できる機能があるものの、初心者にとっては調整する間もなく墜落ですよ。個体は少々の墜落でも壊れない程度には柔軟に作られてるので、大事なのは、「危ない」と思ったらすぐに安全に墜落させることです。ヘタにプロペラ回し続けるとあらぬ方向へ飛んでったり壊したりケガさせたりするので、安全に墜落させることは大事です。最初の1台くらいは墜落ですぐに壊れること覚悟くらいの方がよいでしょう。安全に墜落させることに慣れてきたら、あとはひたすら練習練習。ホバリングさせたり前進させたり後退させたりターンさせたり、練習あるのみ。

ただ注意したいのは連続稼働について。今回買ったやつは連続6分とばせるバッテリが2つついてますが、実際のとこあまり連続では飛ばさない方がいいでしょう。この手のは一般的にモータが華奢なので、連続で動かし続けると熱ですぐにモータが劣化してしまうようです。私もあまり考えずに飛ばしてたら10日ほどでトルクが弱くなり上昇しにくくなりました。仕方ないので2台目買って、連続稼働に注意しながら飛ばしてるとこっちも10日ほどで同様にトルクが弱くなり・・・仕方なので、OEM元(SYMA F3)の SYMA の公式っぽいショップでモータだけ購入、海外から船で届くまで2週間ほど待ち、はんだこて使ってモータを届いたものに交換、昨日交換したとこですが今のところは順調に動いてます。ただ、またすぐにモータが劣化してしまうかもしれない。

とまぁこんな感じなので、安く手軽に遊べるのも大事なのですが、交換用のパーツが入手しやすいのも結構大事。なので、先の通り、どうせ買うならユーザが多い V911 の方が安心できるでしょう。とはいえ、海外通販で買うに抵抗なければたいていのはなんとかなるので、どちらかというと自分でパーツ分解やはんだづけできるかどうかの方が重要かもしれない。ええ、はんだこて握るの○年ぶりでしたよ。

・・・というような感じで休み期間を過ごしています。

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このページは、らるるが2014年8月17日 01:57に書いたブログ記事です。

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