むしゃくしゃしてテレビ買った。

休みが週1なもので、むしゃくしゃしてテレビ買った。買ったのはTH-26LX60で、これはどうやら今話題の薄型デジタルテレビというものらしい。某社のテレビラインナップは薄型デジタルテレビばっかなので、もはや選択肢がないというかなんというか。

で、せっかく買ったので、今年の3月にすでに買っていたRD-XS38をつなげて自分の部屋にそれっぽい環境を作ってみた。パソコン等々があってスペースがなかったところに無理矢理入れた形なので、モノをあっちにやったりこっちにやったり、ケーブルが絡まったり・・・などなどして、大事な週1の休日がなくなった。わざわざお金を払ってテレビを買い休日つぶして設置。これの元を取れるだけテレビを見る時間が果たして取れるのだろうか。。

ま、悲観的なことは置いといて、さらにせっかくなので、テレビのグラボのS端子をDVDレコーダ(RD-XS38)につないでBF1942のプレイ様子を録画できるようにした。Catalystのアプリのディスプレイ設定のとこから、S端子出力をRGB出力のクローンとすることで、パソコンのモニタと同じ画面をS端子から出力できる。それをRD-XS38の外部入力から入れて録画すればいい。

ただ、これだと音が記録されない。サウンドカードの出力をS端子同様にRD-XS38に入れれば録音はできるけど、これだと音が録音の方にいってしまいプレイ中に自分自身で音を聞くことができない。というわけで、音をいったんRD-XS38に入れて、RD-XS38の出力をテレビへ入力し、テレビのヘッドフォン端子から音を取って自分で聞くことにした。

これだとまたまた別の問題が発生。RD-XS38のデジアナ変換が遅いためか、0.1-0.2秒ほどの遅延を感じる。RD-XS38を介さずに、PCの出力を直接テレビへ入れると遅延を感じないため、どうやらRD-XS38を介さないようにしないといけない模様。。

このため、パソコン→テレビ→ヘッドフォン とつなぎつつ、パソコン→テレビ→モニター出力→DVDレコーダ とつないで、遅延を起こすDVDレコーダを挟まないようにヘッドフォンをつなげるようにしてやる必要があるみたいだ。ただ、今日は手元に赤白の音声のピンプラグが1セットたりないので、この構成のチェックができてない。

というわけで、今日はとりあえず音なしでBF1942の録画をして見ました。ろくに編集もせず、しかも最近あまりプレイしてなくてヘタになってるため、あまりおもしろい映像にはなってないであしからず。

http://www.rarul.com/bf/movie/060712/

このブログ記事について

このページは、らるるが2006年7月13日 01:39に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「チェーンメールはなぜ悪いのか」です。

次のブログ記事は「今度は音付きでアップしてみた」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 7.5.0