サーバのCPUを交換した

某会合で待ち合わせまでまだ時間があったので、某じゃんぱらに立ち寄る。するとPentium III 600E MHzを発見。ジャンク扱いではあるものの400円なので、動くんだけどサポートするのはめんどいという位置づけの商品なんだろうなぁと思いながら、ええもん発見したってことで購入。

今rarul.comを運営しているサーバは自宅サーバで、CPUにはCeleron 600MHz(CopperMinne)使ってます。買ったのは600Eってことで、FSBが100MHzなタイプですが、今使ってるマザーがそもそも100MHzまでしか対応してないので、これでOKっと。CPUの動作周波数は変わらずに、FSBが1.5倍(66->100)になり2次キャッシュが2倍(128k->256k)になるってことですね。Intelのデータシートはこちら

早速交換開始。サーバを止めて箱開けてCPUはずして取り付けて電源入れて・・・動いた。っという感じで、あっけなく完了。

ただ、どれだけ早くなったのかをちゃんと確認するのを忘れちゃった。まぁFSBと2次キャッシュ以外は変わらないんで、メモリに大量にアクセスするプロセス以外は恩恵を受けないかもね。ってサーバだから、通常はメモリアクセスしまくるプロセスばっかなんだろうけど。
[root@yuika rarul]# cat /proc/cpuinfo
processor : 0
vendor_id : GenuineIntel
cpu family : 6
model : 8
model name : Pentium III (Coppermine)
stepping : 1
cpu MHz : 598.201
cache size : 256 KB
fdiv_bug : no
hlt_bug : no
f00f_bug : no
coma_bug : no
fpu : yes
fpu_exception : yes
cpuid level : 2
wp : yes
flags : fpu vme de pse tsc msr pae mce cx8 sep mtrr pge mca cmov pat pse36 mmx fxsr sse
bogomips : 1192.75

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このページは、らるるが2006年10月29日 22:45に書いたブログ記事です。

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