「コミュニティがコンテンツを生むのではなく場に参加することそのものがコンテンツ」

小寺信良の現象試考:「一億総クリエイター」という勘違いに至る道のり
はてなに代表されるようないわゆるブログサービスは、今や、ブログを開設することのできるサービスを提供しているサイトではなく、開設された個々のブログサイトが集合体となって1つのコミュニティを形成し・・・

・・・とかいうのが言いたいのではなくて・・・

もともとは映像技術家だったはずの小寺氏が、「ブログとは」論やネットの権利処理について書いていたのは今や昔、MIAU立ち上げたかと思ったら情報教育についてあれこれ言ってて、んで今度はコミュニティ論・コンテンツ論ですか。なんだか感慨深いものを感じるなぁ(って何から目線なんだオレは)

一言だけ付け加えるなら、コミュニティ意識が強いってのは日本独特の考え方なのかなぁとは思う・・・じゃなくて(3年前に)思った。今改めて考えるなら・・・おっと、明日も仕事があるのでこのへんで(謎

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このページは、らるるが2008年12月 2日 02:14に書いたブログ記事です。

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