グラフで見るボカラン効果

最近、週刊VOCALOIDランキング(通称ボカラン)が再生数などに影響与えていることが多いなぁと感じつつ、自分自身も新曲発掘はもっぱらボカラン頼りにしているなぁと反省しつつ、ボカランによる影響(="ボカラン効果"と呼ぶことにする)がどの程度あるのかを目に見える形でということでグラフにしてみた。昔と今を比較するという意味も込めて、#5 #14 #22 をチョイス。

#5は、TBSのネタ動画常連のみくみくで何ともいいにくいけど、桜の季節である程度の効果が見える。もうこの頃からそれなりの影響力を持っていたようだ。

#14は、なんともいいにくい。ボカラン効果がほとんど見えない。年末年始頃はVOCALOIDの話題がバブル気味で再生数などの伸びも全体的に伸びまくっていたり、年間ランキングSP発表直後だったのも影響しているのかもしれない。

#22は、一定の割合で効果を見ることができる。再生数・マイリストともに、最多日の1/8程度の小山ができている。最近の場合は、平均してこの程度の効果を期待してよさそうだ。

実際にグラフ化してみて、思ったよりもボカラン効果って小さいのかなぁと感じた。まぁトップ1,2,3を見ているからかもしれないけど。ボカランでは、あまり注目されていない曲を発掘してエンディング曲に据えているため、エンディング曲で同じことをやればもっとわかりやすい結果が出ると思う。

ちなみに、#5は#6に5位相当で、#14は#15に16位相当で、#22は#23に4位相当で、それぞれランクインする程度のポイントを1週間で稼いでいます。ボカランそのものが(他のVOCALOID曲と比較しても)その程度見られているってことで。

(データは、ニコニコチャートニコニコ動画ランキング分析私自身が最近集めてるデータを元にしています。グラフ化元データおいときます。)

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このページは、らるるが2008年3月21日 04:54に書いたブログ記事です。

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